刈太郎と曲太郎

刈太郎(かりたろう)と曲太郎(まげたろう)、いずれも刈り払い機のアタッチメント、外出もしないので今年は農業に力が入ってしまいます。手前の曲太郎は歯の角度が水平から60度まで変えられる優れもの。以前から担いだときに刈り払い...

6月1日より段階的再開をします。

「篠原の里」段階的再開に向けて 6月1日~7月19日まで次のように再開しますので予約を受け付けます。それ以降も仮で受け付けますが、7月20日からの利用制限については今後の状況を判断し6月末日までにお知らせします。 利用受...

篠原の里はすっかり夏もよう

篠原の里はすっかり夏もようです。ホトトギスの鳴き声と草刈り機の音が静かな里山の生活に色を添えています。春と秋には個性を見せる樹木の葉っぱも、今はみんな同じ緑色。ヤマボウシの白い花だけが目立ってます。

農道沿いの帰化植物

散歩コース農道に咲き乱れる帰化植物、白い花はどこにでもあるフランスギク、原産地はヨーロッパで江戸時代の末期に観賞用として渡来し野生化したもの、つい最近まではこれがマーガレットだと思っていた。調べると葉っぱ全然違っていた。...

疫病退治の庚申様

「あまびえ」という神様が、コロナ禍で有名になりました。篠原の村はずれの庚申塔は疫病退治の神様「青面金剛明王(しょめんこんごうみょうおう)」の立派な像が掘られています。足下には「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿も掘られて...

消防団詰所建設中

消防団詰所建設中です。まるでお城か要塞のような力強い骨組み、基礎のコンクリートは地下室を作るかと思うほど掘り下げて太い鉄筋を入れていました。完成すると普通の建物になるのでしょうが、この勇姿を見られるのも今だけ。これが消防...

篠原クルミプロジェクト

篠原クルミプロジェクトを開始します。荒れた田畑にクルミを植え篠原の名産品にと考えています。クルミの品種は信濃クルミ。鉢の上の2つの信濃クルミは右の小さなオニグルミと比べてはるかに大きく、そして殻が薄く簡単に割れます。(ひ...

ひとすじの飛行機雲

篠原上空は飛行機のルートになっているのですが、久し振りに気がついたひとすじの飛行機雲が教えるものは。いつもは次から次へと現れるジェット機も今朝はしばらくこの一機のみ。吸い込まれるような青空の向こうへ飛んでいきました。

ニホンミツバチ分蜂

ニホンミツバチの分蜂(巣別れ)です。女王バチが新しい女王バチに巣を譲り、半分の働きバチを連れて旅立ちます。そのために一旦近くの木に旅立ち部隊が集合する習性を利用し集合板を取り付け、それを強制捕獲します。今回は8000匹位...