モニュメント・バレー?

モグラが掘り上げた柔らかい土が雨に洗われ、頂上にカラフルな石を残し、まるでアメリカのモニュメント・バレーのミニュチアのような景色に。また雨が降ると倒壊するのか、それともさらに深くえぐられるのか?楽しみです。

ホダギ

春先に植菌し仮伏せしておいた椎茸のホダギ、立派に菌が回った証拠に、木口に白い椎茸菌が見えています。これから本伏せ。小さいホダギから順に、早くて一年後の収穫、楽しみです。

キイチゴ

石垣に垂らしたキイチゴ(ボイセンベリー)の収穫シーズンになりました。ブラックベリーとラズベリーの交配種、甘さと風味のいいとこ取り。ジャムは月末以降、個数限定で里で販売します。

素敵なドアがつきました。

ご近所に建築中のK邸、素敵なドアがつきました。作家は高橋政行さん、太陽を中心にヤマユリやタンポポ、お月さんもあります。楽しいドアのデザインにあるじも素敵な笑顔、もうすぐ完成です。

刈太郎と曲太郎

刈太郎(かりたろう)と曲太郎(まげたろう)、いずれも刈り払い機のアタッチメント、外出もしないので今年は農業に力が入ってしまいます。手前の曲太郎は歯の角度が水平から60度まで変えられる優れもの。以前から担いだときに刈り払い...

篠原の里はすっかり夏もよう

篠原の里はすっかり夏もようです。ホトトギスの鳴き声と草刈り機の音が静かな里山の生活に色を添えています。春と秋には個性を見せる樹木の葉っぱも、今はみんな同じ緑色。ヤマボウシの白い花だけが目立ってます。

農道沿いの帰化植物

散歩コース農道に咲き乱れる帰化植物、白い花はどこにでもあるフランスギク、原産地はヨーロッパで江戸時代の末期に観賞用として渡来し野生化したもの、つい最近まではこれがマーガレットだと思っていた。調べると葉っぱ全然違っていた。...

疫病退治の庚申様

「あまびえ」という神様が、コロナ禍で有名になりました。篠原の村はずれの庚申塔は疫病退治の神様「青面金剛明王(しょめんこんごうみょうおう)」の立派な像が掘られています。足下には「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿も掘られて...